身体作りの新常識!「ホルモンコントロール!!」

ホルモンは体の健康維持のためいろいろな機能を調節する働きがあります。
その機能を効率良く発揮させることで健康的で美しい身体作りを目指します。
実は糖質制限もインスリンというホルモンをコントロールする1つの方法です。他にも上手にインスリンをコントロールする方法は幾つかあり脂肪をつきにくくすることが出来ます。
その他、美と健康にはホルモンコントロールが欠かせません。
Specialpersonではお客様に合ったホルモンコントロールの方法を提案していきます。

「エステ」より効果的!?
成長ホルモンが身体に及ぼす良い影響

  • 筋肉 筋肉の成長を促す。
  • 脳 記憶力を高め疲れや気分の低下を防ぐ。
  • 骨 骨の強さを保つ、骨粗鬆症を防ぐ。
  • 生殖器 生殖機能を正常に保つ。
  • 免疫系 免疫機能を正常に保つ。
  • 脂肪組織 脂肪の燃焼を促す。
  • アンチエイジング効果 肌や髪の代謝を促進
  • 食欲抑制効果  筋トレで成長ホルモンが出ると食欲抑制

 

成長ホルモン!誰もが1度は聞いたことのあるホルモンですがこんなに身体にいい効果があるんです。女性には嬉しいアンチエイジング効果もあります。
このように成長ホルモンは身体作りには欠かすことが出来ません!

しかし、成長ホルモンは年齢とともに減少してしまうんです。
特に25歳からは急激に低下してしまいます!!
体力の低下や老化、肌のトラブルも成長ホルモンが関与しています。

成長ホルモンの減少はどうしようもありませんが…

自分で成長ホルモンを分泌させる方法はあります。
適切な運動と良質な睡眠、食事法でも分泌を促すことが出来ます。

Specialpersonのモニター様も予想以上に肌のハリやキメが良くなられました。
これは成長ホルモンの分泌を意識して生活されたからです。

30歳代以降の女性には是非この効果を試していただきたいです。
タイトルにも載せていますが、エステとは違い身体の内側から綺麗になれますのでオススメです。

インスリンと糖質制限:食事制限の考え方

<インスリンの作用>

  • 全身のほぼすべての臓器細胞にブドウ糖をとり込ませます
  • 肝臓や筋肉でブドウ糖からグリコーゲン(貯蔵糖)が合成されるのを促進します
  • 貯蔵されているグリコーゲンが分解されるのを抑制します
  • 脂肪組織で脂肪が合成されるのを促進したり、脂肪の分解を抑制します

糖質制限の正体、それはインスリンを節約することです。
糖質で太るのは、身体に糖質が入ってきたときに分泌されるホルモンのインスリンが、エネルギーとして使いきれなかった栄養分を、体脂肪としてため込ませてしまうからなのです。
特にいけないのが、食後一気にインスリンが出てくること。糖質の摂取量が多ければ多いほど、インスリンの分泌量も増えてしまいます。
たんぱく質や脂質には、食後のインスリン分泌を促すような作用は、ほとんどないと考えられています。

糖質制限は、インスリンを節約する選択肢の一つにすぎません。
インスリンを節約させる方法は他にもあります。
また、脂質を減らすダイエットやカロリー制限ももちろん効果があります。

食事管理は、インスリンの作用やその他の身体の機能を理解することで効果を高め、理想の身体作りをすることが出来ます。

痩せホルモン

成長ホルモンやインスリン以外にも、
「美と健康」に重要な働きをするホルモンは沢山あります。簡単に紹介させて頂きますのでもっと詳しく知りたい方はお問い合わせ下さい。

<レプチン>
レプチンはまず、満腹中枢を刺激し、次に、溜まった脂肪を燃焼させるための伝達を出します。このような一連の作用により、脂肪を燃えやすくする働きがある。

<ヒスタミン>
満腹中枢の刺激、唾液・消化液の分泌を促し、満腹感が得られやすくなります。

<セロトニン>
精神を安定させる作用があります。 精神が安定して安心感や満足感が増し、ダイエットのイライラを抑えてくれます。 そのため、食べたいという衝動を抑えてくれます。

<パロチン>
唾液には「パロチン」と呼ばれる「若返りホルモン」が含まれています。
パロチンは、成長ホルモンの一種で、筋肉、骨、内臓、血管などの老化防止に役立っています。

<運動と食欲抑制の関係性>

運動の利点

  1. 運動すると食欲更新ホルモンであるグレリンの抑制
  2. 運動するとセロトニンの分泌を促しリラックス、爽快感、満腹中枢の刺激になる。
  3. 運動するとアドレナリンが肝臓にためている糖を血中に流し脳が栄養が十分あると勘違いする。=食欲抑えられる。