私...がんばれない女子です。
運動も食事もムリ...。
でも、痩せることは諦めません!
運動ダイエットの失敗

「痩せたいけど走りたくない…。」みんなの弱音を集めました【乗りきるコツあり!】

「痩せたいけど走りたくない」みんなの弱音を集めました

ダイエットしたいけど、ランニングがめんどくさいです

ダイエットして痩せたいです。
でも、継続してダイエットできません。
筋トレは辛くて嫌だ。
ランニングは飽きて走りたくない。これからは寒くなってきて、さらに走りたくない。
水泳はしんどくて嫌だ。
こんなめんどくさがりな自分でも続けられる ダイエットありませんか?
めんどくさいを治す方法でもいいです。

5ヶ月前からダイエットのため、ジョギングを始めました。週4回ほどを30分走っていました。8キロ痩せたのでもうダイエットはしなくていいのですが、健康のため走り続けようと思っています。しか

し、ジョギングすることがまいかい億劫で、1度も楽しいと思ったことはないです。走りたくはないけど…やらないと…という気待ちで走っていて気持ち的にしんどいです。そこで、健康のために走るのであれば、1週間に走る回数や、走る時間はもう少し減らしてもいいのでしょうか?

最近、ダイエットのためランニングをしています。
当方、太りすぎと診断されている19歳男です。
走っていると脛の辺りが痛くなりとても継続して走れない状態です。

走り始めて1週間以上たっていて、筋肉痛等は全て治っていますので筋肉痛ではありません。
これでもずっと部活を続けており走るのが久しぶりというのもあるのでしょうが、部活で走ってた頃は平気で2年前ハーフマラソンを走らされて以来ずっと、走ると出てくる痛みです。それまでは足の裏が痛くなる程度で走るのに支障はきたしていませんでした。
やはり太りすぎが原因で足が体重を支えられないのか。とも考えていたのですが、太っていたのは5年前からずっとで今までそんな経験はありませんでした。
ハーフマラソンを走ってもう走りたくないという精神的なものなのでしょうか。
追記するとその症状は30分程度歩いてても脛が痛くなります。

「痩せたいけど走りたくない」を乗りきるコツ

ダイエットはいろいろな方法がありますが、どれか一つに偏っても効果的なダイエットとはいえません。

「食事制限をしてもなかなか痩せない」「ジョギングしているのになかなか効果が出ない」という方は、ダイエットの方法に問題があるのかもしれません。

よく「効果的なダイエット法はありませんか?」という声を聞きますが、ダイエットは3つのポイントを組み合わせて行うことが効果的といわれています。

それは、

1.食事制限

2.筋トレ

3.運動(有酸素運動)

の3つが大きなポイントになります。

まずは食事制限で「食べ過ぎ」を防ぐ

まず、何より「食事制限」で食べ過ぎを防ぐことが大切です。

「何で痩せないの?」と思う理由に「食べ過ぎ」が思い当たる方も多いのではないでしょうか。

食べ過ぎが思い当たる場合は、まず食べる量を3割減らすことから始めてみましょう。

「華奢で細身なスタイルに憧れる」「何で自分はスタイルが良くないの?」と、細身でスタイルの良い人を見ると「なぜ?」と思う方も多いと思いますが、食べてる量が少ないだけ、という意見もあります。

走ったら痩せるということでもない

ダイエットにはジョギング、ウォーキング、有酸素運動と言われますが、ただ単に「走ったら痩せる」ということではないようです。

ダイエットには、走ったり有酸素運動の他にも筋肉を鍛えるトレーニングを加えることで効果が出やすいダイエットができます。

筋トレと有酸素運動の組み合わせが大事なことについては後ほど、詳しくご紹介していきたいと思います。

効果的なダイエットは「食事制限」と「運動」の組み合わせが大事

ダイエットをするならやはり食事制限から始めてみるのが基本となります。

理由としては、太るのは食べ過ぎが大きな原因であることが多いため、食生活から見直すことが大切なんですね。

ダイエットのためにジョギングやウォーキングをして走っても、その分食べてしまうと意味がない、ということなんです。

また、食事制限だけのダイエット法だとカロリー消費に必要な筋肉がどんどん減っていきリバウンドの元になるので、食事制限のみのダイエットはダイエットには効果的ではないということなんですね。

まずは「食べ過ぎ」といった食生活を見直す、食事制限だけでなく他のトレーニングを組み合わせるということがダイエットには効果的ということになります。

「走りたくない」なら家の中でできるトレーニングがおすすめ

ダイエットには運動が必要なことを分かっていても、

●外では走りたくない

●走り方が変

といったコンプレックスなどで「走りたくない」「ジョギングもウォーキングもしたくない」「外で運動したくない」という方も多いようです。

そんな方には家の中でできるトレーニングがおすすめです。

家や室内でも手軽にできるトレーニングには、

●(テレビを見ながら)ランニング

●筋トレ

●スクワット など

いろんなトレーニング方法があります。

ジョギング、ウォーキングをしないで簡単にできる有酸素運動を後ほどご紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。

このように、ダイエットには食事制限と運動の組み合わせが大事で、

1.食事制限

2.筋トレ

3.運動(有酸素運動)

の3つを組み合わせて行うことで食事制限で太る要因を省き、運動やトレーニングを行うことでダイエット効果を得やすくなります。

家の中でできる筋トレ、運動を続けることが「痩せたいけど走りたくない」悩みを持つ方のダイエットのコツとなります。

効果的なダイエットには筋トレと有酸素運動

効果的なダイエットには、食事制限、筋トレ、運動(有酸素運動)の3つを組み合わせることが大事ということをお話ししましたが、この方法は「筋肉量も増やしたいし、脂肪も落としたい」という方にもおすすめなんです。

どれか1つだけを続けても効果が出ないという方はぜひ参考にしてみてください。

筋トレ→有酸素運動の順でトレーニング

ダイエットの第一歩は、まず食事制限、同時に筋トレ、有酸素運動が効果的ですが、筋トレ、有酸素運動のどちらを先にするのか?も大事なポイントなんです。

順番としては、筋トレ→有酸素運動の順が効果的といわれています。

走ると燃焼されるのは脂肪だけでなく筋肉も分解される

走ると燃焼するのは体脂肪だけでなく、実は筋肉(タンパク質)も消費されるといわれています。

筋肉をしっかり鍛えていないと脂肪を消費するだけのエネルギーを出しにくく、運動をしても脂肪を燃焼しづらくなることから、たんぱく質(筋肉)からどんどん分解されていき筋肉が減ってしまうという状態になります。

筋トレをしてから有酸素運動をすることが大事

そのため、ダイエットには有酸素運動だけを行うのでなく、初めに筋トレでしっかり筋肉を鍛えてから有酸素運動をすることが大事なんですね。

筋トレをすることで脂肪を燃やしやすくする基礎代謝が上がり、有酸素運動を行うことで脂肪燃焼を促すという流れができます。

筋トレをすると成長ホルモンが分泌され脂肪を燃焼しやすくなる

また、筋トレをすると子どもの頃に体内で分泌されていた「成長ホルモン」が大人でも分泌され、大人の場合は筋肉、皮膚、骨といった体を構成する部位を強くする役割があります。

筋トレで成長ホルモンが多く分泌されると、血糖値が上昇し、体脂肪が分解され脂肪を燃焼していきます。

筋トレは効果的なダイエットに必要なプロセス

こういったことから、筋トレは体脂肪を燃焼するのに必要なプロセスで、有酸素運動は体脂肪を燃やしやすい状態で行うと良いということなんですね。

筋トレで成長ホルモンが分泌されている状態で有酸素運動を行うと、脂肪燃焼しやすいので、筋トレ→有酸素運動という流れは体のメカニズムに沿ったダイエットに効果的な方法ということなんです。

次の項目では、「走りたくない」「外で運動したくない」という方向けの有酸素運動をご紹介していきたいと思います。

ジョギング、ウォーキングもしない「走りたくない」ならこの有酸素運動

「走りたくない」「外で運動したくない」という方は、運動はあきらめたほうが良い?と思う方も多いかもしれませんが、そんなことはありません。

外で運動しなくても、自宅や室内でできる筋トレや有酸素運動を取り入れることで効果的なダイエットを行うことが可能です。

ここでは、自宅や室内で手軽にできる筋トレ、有酸素運動をご紹介していきます。

●スクワット(ゆっくり)

スクワットというときついトレーニングに感じますが、ゆっくり行うことで有酸素運動にもなります。

ゆっくりスクワットをして20回×3セット行います。

スクワットはお尻ともも裏にきくので、男性の筋トレにはもちろん、下半身のたるみが気になる女性にもおすすめです。

●フラフープ

フラフープはネットショップやフィットネス用品のショップ、子どものおもちゃ売り場でも販売されているので、手軽に購入できます。

腰回りや全身運動になるので、全体的にトレーニングができるので、取り入れる方も多いようですね。

右まわりと左まわりを5分ずつ×3セット行います。

●階段昇降

自宅や室内に階段がなくても、安定した場所に昇り降りしやすい椅子や段差を置いて階段昇降のトレーニングができます。

ただ昇り降りするだけでなく、ウォーキングのように腕をしっかり振りながら行うと全身をしっかり動かすことができ効果的です。

昇り降りを10分×3セット行います。

自宅や室内でできるトレーニングを3つご紹介しましたが、どの運動も、10~30分の範囲でできるトレーニングで、自宅にあるものや手軽に用意できるものを使ってできる点がおすすめです。

「走りたくない」「外で運動したくない」という方はぜひ参考にしてみてください。

「きついので走りたくない」なら10分のウォーキング

痩せたいけど走りたくないという理由にはいろいろありますが、「体力的にきつい」「横腹が痛くなるから」「息が上がってゼイゼイするのが辛い」といった理由で走りたくないという方も多いようです。

このような場合、「走りたくない」という理由が「恥ずかしいから」「家でできるトレーニングが良い」といった悩みと少し変わってきます。

初めは負担の少ないウォーキングから始めてみる

まず、ジョギングが嫌いでないのなら、最初のうちは歩くのと同じ程度のペースでゆっくりとウォーキングから始めてみるのもおすすめです。

コツは「腕を動かして少し早めに楽しんで歩くこと」です。

腕を動かして10分~20分の長さで歩く、少し汗ばむ程度から始めてみるといいでしょう。

もし苦しくなれば、その場で休憩したり、無理せず中断してしまってもOKです。

苦しいのに無理に続けても、途中で必ず挫折してしまうので、5分でも良いから歩いてみようと、気軽な気持ちで始めてみましょう。

慣れてくれば10分、20分と長くできるようになります。

女性特有の悩みで走りたくないときは

また女性の場合、走ると胸が揺れて恥ずかしい、胸が揺れて痛いという理由で走りたくないという人も少なくありません。

その場合は、フィットネスショップやスポーツ用品店などでスポーツブラなど、ジョギングで役立つウェアやアイテムがあるので、胸が気になる、揺れて痛い、肩が凝る、といった場合は一度見てみるといいでしょう。

また、月経などの体のリズムによってはだるさを感じたり、やる気が出ないこともあります。

そういった場合は体のリズムに合わせて無理せずお休みするか、無理のない範囲でトレーニングを行うといいでしょう。

習慣化は少なくとも3ヶ月は必要

物事を習慣化させるためには、少なくとも3か月必要といわれています。

毎日続けるというのは難しいので、無理をしない週に2、3回程度でもかまわないので、3か月を目標に自分のペースでジョギングを続けてみましょう。

そうすれば3か月後にはウォーキング、軽いジョギングが生活習慣となっているはずですし、始めたばかりの頃とは比べ物にならないほど楽に歩いていることに気づくはずです。

そして、走ると気持ちいいという感覚が脳にも体にもインプットされて、走るのが楽しいと感じられるようになります。

ウォーキングやジョギングが好きでない場合

しかし、ジョギングそのものが好きではないという場合は、先ほどご紹介した室内でできる有酸素運動を試してみるといいでしょう。

室内でできるトレーニングは、いつでも好きな時にできるところがメリットです。

テレビを見ているとき、お風呂に入る前などの好きな時に、天候にも左右されないところがいいですね。

ウォーキングやジョギングはしたくない、という方は多いので、何も恥ずかしいと感じることはありません。

室内でできるトレーニングをまずは3ヶ月から始めてみると少しずつ習慣化されてくるので、「走るのが苦手」という方もぜひ始めてみてくださいね。

無理なダイエットをしないために1年はみておく

「走りたくない」「外で運動したくない」けど痩せたい、何か効果的な方法を知りたい、という方の中には、マイナス14キロ、15キロ痩せたいと減量の幅が大きい方も多いようです。

長く時間をかけて減量する分には体の負担もかかりにくく、失敗しにくいので良いですが、中には数か月で、半年で15キロ痩せたいという方もおり、短期間で効果を出したいという方もいます。

短期間で効果を出すなら相当な運動量が必要

短期間で効果を出している方ももちろんいますが、まず運動量が大幅に必要となり、食事制限も行い食生活を日ごろから管理することも必要になります。

そうなると「走りたくない」「外で運動したくない」場合、運動量をしっかり確保できず短期間での減量は難しくなります。

半年、1年くらいをめやすにダイエットをする

短期間で効果を出すには「走らない」という選択肢はほぼない、といわれており、体幹トレーニングや脂肪燃焼のためにジョギングを取り入れることで短期間で効果を実感するということが多いです。

「半年~1年は長い・・・」と思う方も多いかもしれませんが、「走りたくない」という方でもより脂肪燃焼しやすいトレーニング方法があります。

それは「筋トレ後の有酸素運動を多めにする」という方法です。

より効果を得るには、筋トレ後の有酸素運動を多めにすると脂肪燃焼を促しやすくなるので効果的なダイエットに繋がります。

有酸素運動を取り入れるときのポイント

筋トレの後、有酸素運動を行うと成長ホルモンが分泌され基礎代謝が上がり、有酸素運動で脂肪燃焼しやすくなるということをお話ししました。

有酸素運動を取り入れるときのポイントをここで見てみると、こういったことが挙げられます。

●ちょっときついと感じる程度の有酸素運動を取り入れる。
(スクワット、階段昇降など)

●10分ほどの有酸素運動で少し汗ばむ程度のトレーニングを行う。
(水中ウォーキング、なわとびなど)

筋トレは短時間で筋肉に負荷をかけて行うものが多いので、代謝を上げて脂肪燃焼しやすい状態にするのには効果的ですが、脂肪燃焼に必要なカロリー消費量を得にくいという面があります。

そのため、有酸素運動を取り入れてカロリーの消費量を補うとダイエットに効果的ということなんですね。

有酸素運動を長くすることで体の負担を軽くできる

また、筋トレは短時間でも多少の体の負担がありますが、有酸素運動はゆっくり行うものが多いため体の負担も軽くしてダイエットができるというメリットがあります。

筋トレを短く行い脂肪を燃やしやすい状態にして、あとは有酸素運動でじっくり脂肪燃焼をしていくと体の負担が気になる方も効率よくダイエットを進めやすくなります。

体重が多い方や足、腰、膝の負担が気になる方でも、自分に合ったゆっくり取り組めるトレーニングを行えるので、極力体に負担をかけずにダイエットに取り組めるということなんですね。

「走りたくないけど痩せたい」という方がダイエットを始める場合は、即効性や短期間ではなく半年~1年はみて、習慣づけながらじっくり取り組むことが失敗しないコツになります。