私...がんばれない女子です。
運動も食事もムリ...。
でも、痩せることは諦めません!
運動ダイエットの失敗

「運動してるけど痩せない…。」みんなの弱音を集めました【乗りきるコツあり!】

「運動してるけど痩せない」みんなの弱音を集めました

毎日運動してるのになぜ体重が増えるのでしょうか?汗

こんばんわ中1女子です!
私は145、5センチで44、6キロあります。
そこで痩せたいと思い、夕方広い土手を一周毎日走ったりモムチャン

ダイエットというWIllの奴をやったり食べ順ダイエットま始めました。
なのに体重は増えていく一方です。

体重が毎日200gも増えていきます…
痩せない理由がわかりません。

後、食べた後の体重と空腹の時の体重はあまり変わりません。
おかしいのでしょうか?

ちゃんと食べるのに…

もう痩せることは不可能なのでしょうか?汗運動はだめなのですか?

今もお腹がへって死にそうです。
太とる恐怖で食べれません。

出来れば太らない夜食を教えて下さい(っω`- )

運動してるのに痩せないのはどうして!?

去年10か月間、1食置き換えの食事療法で7㌔の減量に成功しました。それから1年かけてじわじわ3㌔戻ってしまい、やっぱり食事だけではダメだと思いジム通いを始めました。

週4日、1.5時間有酸素運動をして20分くらい腹筋などの筋トレをすることを続けて今で1か月経ちます。でも痩せない…。

ウエストは確かに締まってきましたが体重は全然落ちないんです。何故でしょう?

食事は必ずカロリー計算して1日1,200~1,500㌔㌍にしていて、間食についてももちろん気をつけています。

運動も激しいのはダメだと思い、少し息が上がる程度を長く続けられるようにしています。1つ気にかかっているのが低㌍な状態はもう2年くらい続いているので体がその㌍に慣れてしまっているかなということです。

あとは食事バランスが悪いのかな…どうなんでしょうか…。

ダイエットしてるのに痩せない!

身長が179cmで体重が76kgで体脂肪率が24?くらいです。

毎日 6kmをジョギングしてます。だいたい40分くらいで終わるのでジョギングです。夜の11時頃にやってます。

また学校に登校する際 自転車で10kmを時速25キロ前後で走行してます。往復なので20kmですね
自転車が好きです。

ジョギングでは途中で筋トレも挟んでます。腕立て伏せ10回 腹筋10回 スクワット10回を 3ヶ所でやってます。

食事制限は特にしてませんが
夕方にお腹が減るのでいっぱい食べてそれ以外は食べてません。たまにお菓子を食べちゃいます。食べ過ぎかな、ってときありますけど 運動してるからイイヤと思ってます。

こういう内容です。

あと中学生の頃 98kgまであったので高校では痩せようと思い、高1で 74キロまで落としました。このときは断食と毎日3kmのランニング(速めに走ってた)をして急激に痩せました。
これで痩せれる自信がついたのですが、今のところ痩せようと思っているのに体重が落ちません。

いわゆる停滞期間ですか? いつまで続くのぉ~

「運動してるけど痩せない」を乗りきるコツをご紹介します♪

ダイエットのためにジョギングや筋トレなどの運動をしてるけど痩せない……。

そんな悩みはありませんか?

ダイエットは一朝一夕で効果がでるものではありません。

しかし、頑張ってるのに体重が減らないとモチベーションも下がってしまいますね。

でも、ここで諦めては、ダイエット成功の道は遠ざかってしまいます。

ここでは、ダイエットの伸び悩みの時期に入ったときに心得ておきたいことや実践法をご紹介していきたいと思います。

ダイエットで伸び悩みを感じる人は多い

頑張ってるのにダイエットが思うように進まない、結果が伸び悩んでしまう、と悩む人は多いんです。

ダイエットを始めてから初めは順調に結果を感じることができても、続けているうちに思うように体重が減らない、体重が止まったままになる、という経験をしている方がたくさんいます。

しかし、これはごく当たり前の状態なんです。

ダイエットを始めてから一定期間を過ぎると「伸び悩み」の時期が来ることはごく一般的なので、おかしいことではないんですね。

なぜ伸び悩みの時期が来るのか?

伸び悩みの時期が来ると「なんで減らないの?」「ダイエット法が合ってない?」などいろんな疑問や不安を感じる方が多いですが、伸び悩みの時期が来るのは「ホメオスタシス(恒常性)」が要因となっています。

ホメオスタシス(恒常性)というのは、体を一定の状態に保とうとする性質のことで、食事制限や運動を続けると、この性質が働き、伸び悩みの時期がやってくる、ということなんですね。

体がもつ自然の性質なので、伸び悩みの時期が来るのはごく自然なことで、誰にでもやってくる停滞期なんです。

伸び悩みの時期はどのくらい続くの?

ホメオスタシス(恒常性)という体の性質で伸び悩みの時期が来ることは分かりましたが、では伸び悩みの時期はどのくらい続くの?という疑問があります。

伸び悩みの時期は、個々によってさまざまですが数週間~2週間程度が一般的です。

平均的には1ヶ月ほど続くという方が多いようです。

停滞期を経験した方の声(1)

私の場合は最初の2ヶ月で2キロ減、その後1ヶ月は停滞、次の1ヶ月は1キロ減、その後1ヶ月は停滞、、、、を繰り返し7キロ減りました。今は4ヶ月くらい体重を保っています。

停滞期を経験した方の声(2)

1~1.5週間は体重に変動がありません。そして生理前に多少増えます。(0.5~1kg)。それが生理が終った後、元に戻って、その後、そこからストンと更に1kgぐらい一日で落ちるんです。

停滞期を経験した方の声(3)

15キロ減を目標にして3キロまでは徐々に減り
そのあと全然減らなくなり、その後5キロくらい減り(ストンかな)
その後、ゆっくりゆっくり6キロ減りました。

このように伸び悩みの時期を経験した方も、伸び悩みの時期を超えると再び体重が減る、という経験をしているようですね。

ホメオスタシス(恒常性)の性質が働くと、少ないエネルギーで動けるように体が恒常性を保とうとするので、伸び悩みの時期に入ります。

ですが、一定期間続けると体が慣れて「エネルギーを消費しても(脂肪を燃やしても)大丈夫、と「エネルギー消費モード」に再び入るので、伸び悩みの時期を抜けます。

「伸び悩みの時期はいつ終わるの?」と悩む方も多いですが、いつかは終わりがやってくるものなので、まずは継続しながらじっくり待つことが大事なんですね。

停滞期を過ぎる前兆は?

伸び悩みの時期が誰にでもあること、数週間~2か月ほどで抜けるということをお話ししましたが、では停滞期を抜ける時期は分かる?前兆はある?ということが気になりますよね。

実際に伸び悩みの時期を経験した方の事例から見ると、

1ヶ月の停滞期後、1ヶ月ほどかけて1キロ~5キロの範囲でストンと体重が落ちる

と、伸び悩みの後、1ヶ月ほどかけて体重がストンと落ちる、ということのようです。

ある日突然、3キロ落ちた、というよりは1ヶ月ほどかけてゆっくり3キロ減る、という感覚なんですね。

ダイエットは伸び悩みと減少期の繰り返し

実はダイエットは体重減少→伸び悩みを繰り返しながら進んでいきます。

一度伸び悩みを経験したからもう伸び悩みは来ない、ということではないんですね。

減っては一定期間維持、減っては一定期間維持、を繰り返していくので、それぞれの時期が交互にやってくるということなんです。

初めは「伸び悩みの時期が辛い」と感じる方も多く、ダイエットを続けられなくなり挫折してしまう方もたくさんいますが、慣れてくると「今は伸び悩む時期かな」と分かるようになります。

伸び悩みの時期は、辛い時期でもありますが、ぞの時期を乗り越えるとより結果を感じやすくなるので、ぜひ継続していきたいですね。

ダイエットの伸び悩みのときに実践したいこと

ダイエット中にはホメオスタシス(恒常性)という性質が働き、体重減少が一定期間止まる時期があることをお話ししましたが、この時期に実践できることは何かあるでしょうか。

ここでは、ダイエットの伸び悩みの時期に実践したいことについてご紹介していきたいと思います。

食事

野菜中心、運動もしている、あと少し効果を感じたいけどどうすればいい?という方も多いようですが、伸び悩みの時期は食事も気を付けたいところです。

伸び悩みの時期は、

  • 脂質、糖質は最低限の摂取量
  • 野菜だけでなくたんぱく質も摂取する
  • お肉、お魚、卵、チーズなどのたんぱく質を摂る

といったことに気を付けるといいでしょう。

また、たんぱく質の中でもミネラルが豊富な魚を摂取することで、カロリーを抑えた食事になります。

たんぱく質と野菜を一緒に摂取することで栄養バランスの取れた食事をとれるので、ぜひ意識していきましょう。

脂質、糖質制限ダイエットが人気ですが、食事制限や運動を組み合わせてダイエットを継続して20キロ減を達成したという方もいます。

ぜひ、伸び悩みの時期は食事にも気を使って気を抜かずに実践していきたいですね。

運動

運動しているのに結果がでない、と伸び悩みを感じている方にとっては、何をしたら良いか分からないという方も多いと思います。

伸び悩みの時期に運動で意識したいことには、

  • 伸び悩み時期を抜けるまで運動を継続する。
  • 摂取カロリーが多くないか食事管理を見直す。

といったことがポイントになります。

運動をしても結果がでない、伸び悩んでいるというときは、先ほどご紹介したようにホメオスタシス(恒常性)で脂肪は燃焼しているのに体重が減らないこともあるので、運動を続けて様子をみてみましょう。

ですが、運動をしても脂肪が燃えておらず体重が変わらない、という方も中にはいます。

摂取カロリーがダイエット前と同じ状態で運動をしても、水分が一時的に減って体重が減ったように感じても、実際は脂肪が減っていないこともあります。

この場合は、まず最初に食事を見直してみる(たんぱく質、野菜中心、脂質、糖質は必要最低限)ことが大切です。

摂取カロリーを意識した食事管理を行い、運動をすることで、脂肪を燃焼することができるので、食事と運動は一緒に行うことがポイントということですね。

ストレス解消、息抜き

伸び悩みの時期はいつ抜けられるか、体重がなかなか落ちない、といったことからストレスを感じやすく、過食やダイエットを断念しやすい時期になります。

伸び悩みの時期はストレス解消、息抜きが大事な時期でもあります。

伸び悩みの時期は「どうしたら体重が減るの?」「やり方が間違ってる?」などダイエットのことばかりを気にしてしまいがちなので、余計にストレスを感じやすい時期です。

そんな時は、

  • トレーニング以外の自分の好きなことをする。
  • 普段より軽めのトレーニングをする。
  • たっぷり睡眠を取り休息をとる。

といったことを意識し、ストレス解消、息抜きをしてダイエットに向けるエネルギーを軽くしてみるといいでしょう。

ダイエットに対するエネルギーをクールダウンさせること、そして適度に筋肉を休ませることで、次のトレーニングに向けて気持ちをコントロールできるので、ダイエットを前向きに進めるポイントになります。

ストレス解消、息抜きはダイエットを習慣化させる大事なポイントになるので、食事管理、運動と一緒に意識しておきたいですね。

筋肉を鍛えるには時間が必要

筋トレをしている方の中には、「初めは順調に重量が上がったのに、3ヶ月くらいすると止まってしまった」という方もいるようですが、これもホメオスタシス(恒常性)が影響していると考えられます。

また、筋トレの場合は眠っていた筋肉を動かすので初めや結果が出やすく、一定期間トレーニングをすると初めに比べると結果を感じにくくなります。

眠っていた筋肉を鍛えて、さらに筋肉を鍛えるのには時間が必要なので、筋トレは即効性よりもゆっくり時間をかけて鍛えることを意識することが大事です。

筋トレは脂肪燃焼に大事なプロセスなので、ぜひ継続していきたいですね。

成長期のダイエットの伸び悩み

ダイエットは思春期の男子、女子でも興味がある方も多く、ぽっちゃり体型が気になったり、理想のプロポーションに近づきたいとダイエットをする方もたくさんいます。

ですが、成長期に過剰なダイエットは禁物です。

成長期は思春期にもあたるため、自分の体のことが気になったり悩んだりする気持ちも分かりますが、体の成長のために必要なエネルギーや栄養素はしっかり摂らなければなりません。

栄養は骨、肉、臓器、脳…体の全ての部分を作るのに必要で、もしダイエットによって栄養が不足してしまうと体の成長がストップしてしまいます。

ここでは、成長期(思春期)のダイエットで伸び悩みが気になる方に、気を付けたいこと、実践できることについてご紹介していきたいと思います。

女性ホルモンの影響で脂肪がつき全体的に丸みを帯びた体型になる

成長期(思春期)は大人の体に成長していく過程なので、男性も女性も体つきが変わってきます。

特に女性は脂肪がつき全体的にふっくらとした体型になるので、太ったと感じる方も多いと思います。

しかし、これは成長に必要な過程で過剰なダイエットは、

  • 生理不順
  • 髪がパサパサになる
  • 爪が弱くなる
  • 集中力の低下

といった原因にもなります。

特に女性は過剰なダイエットから生理不順になると慢性的になることもあり、将来不妊症に繋がることもあるので気を付けたいところです。

成長期(思春期)に体型が気になる気持ちも分かりますが、過剰なダイエットは成長期に必要な栄養を摂れなくなり、体の成長に影響することがあるんですね。

成長期のダイエットは身長の伸び悩みにつながることもある

中学生、高校生の成長期にあたる時期は骨、肉、臓器、脳…体の全ての部分を作るのに栄養が必要な時期なので、しっかり栄養を摂ることが大切です。

骨や肉といった成長に必要な栄養が不足すると、身長の伸び悩みに繋がることもあります。

身長は成長期に伸び、大人になってから成長を取り返そうと思っても大人になってからでは身長が伸びることはほとんどありません。

成長期は大人に向けて体が成長する大事な時期であり、大人になった時に理想的な体でいるためには思春期の過ごし方が重要なんですね。

拒食症、過食症といった摂食障害になることもある

成長期(思春期)のダイエットは、勉強や周りの環境のストレスから過剰な食欲が出ることで摂食障害になってしまうこともあります。

理想の体型になりたい、とダイエットを始めたけど勉強のストレスや学校生活、その他の要因からくるストレスが原因で過剰な食欲が出てしまい、食べたことを後悔して摂食障害に、ということもあるんですね。

これは決して少ない例ではなく、成長期(思春期)の無理なダイエットで摂食障害になってしまう人はとても多いんです。

成長期(思春期)は栄養が不足すること以外にも摂食障害になることも少なくないため、過剰なダイエットは禁物ということなんですね。

成長期は必要な栄養をとって運動をする

成長期(思春期)のダイエットは栄養面や体の成長面からみて避けたほうが良いということをお話ししましたが、成長期でもダイエットを意識したいという方は多いと思います。

成長期でダイエットを意識している方の伸び悩み時期の対策は、成長期も成人と基本的には同じですが、

  • 必要な栄養を摂ること。
  • 適度な運動をすること。(筋トレ、有酸素運動)

を意識するといいでしょう。

特成長期に必要な栄養はきちんと摂取することが大事です。

例えば、先ほどご紹介したようにたんぱく質と野菜中心の食事で脂質・糖質は削らずに摂り過ぎに注意する、といったことを気を付けるようにしましょう。

また、運動では自宅でできる筋トレや、駅まで歩く、いつもより犬の散歩を長くしてみる、など、日常生活の中で取り入れられることから始めてみるといいでしょう。

成長期は無理をせずに、過剰にならないように、栄養をしっかり摂って健康的な生活を送れる習慣を心掛けたいですね。

大人になってからも続けられると健康的な習慣を継続できるのでおすすめです。